値動きの幅の見方
この先20日で、株価がどのくらい動きそうかを幅で見る図です。
見本
株価 1,000 円・ふつうの値動きの会社の例です。
3つの数字
上ぶれなら強めに上がったときの目安。これより上に行くのは 5 回に 1 回ほど
まんなか80 通りの試算のまんなか。今の株価とほぼ同じ高さになります
下ぶれなら弱めだったときの目安。これより下に行くのも 5 回に 1 回ほど
上ぶれと下ぶれの間に、だいたい 5 回のうち 3 回が収まります。まんなかは「上がる・下がる」の予想ではありません。
幅の広さ
狭い±10% 以内
値動きがおだやか。大きな会社に多い
ふつう±10〜20%
多くの会社がここ
広い±20% 超
値動きが荒い。急に動いた会社に多い
使い方
量を決める下ぶれまで下がっても困らない量にとどめる
会社をくらべるほかの会社の幅と見くらべて、自分に合う値動きの会社を選ぶ
過去60営業日の値動きの大きさから計算した目安です。将来の株価を予想・保証するものではありません。